にぎやかな我が家にやってきたココ。ココの成長と、私たち家族の時間。。。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
細菌性肺炎と急性呼吸不全
2014-12-15 Mon 23:30
12月13日、救急搬送された母…


転院先の病院でも、さまざまな検査がありました。

ドクターから私に、問診も。
主に、母の日常生活と、ここ最近の行動から病気に関連することがないか。
歯の治療とか、旅行先とか、近親者の病歴とか。


極度の脱水症状。
血液が濃すぎて、採血するも途中で引けなくなってしまうほどだと。

そして、元の病院から聞いていた症状よりも肺の炎症が悪化して到着しています、と。


移動はほんの30分ほどだったのに。

2時間くらいかかったでしょうか、検査が続き
ICUの準備が整いストレッチャーで病室へ移動。

まだ家族たちは到着しません。
私のiPhotoが充電切れのため、母の携帯で父や弟たち、娘たちに連絡しました。



心細い中、日直のドクターから最初の説明を私ひとりで聞きました。

診断は、細菌性肺炎、急性呼吸不全。
説明したことを記録に残す複写式のシートを記入しながら、ドクターは肺炎(重症)と書き足しました。
(インフォームドコンセント)


ドクター
「急なことでビックリなさったでしょう… 私もびっくりしました、こんなに重い症状で搬送されてきて…」

そして、肺炎を起こしている菌の特定を急いでいることや、今後の展開についてお話ししていただきました。


呼吸不全をおこしており、酸素の量が足りない。通常取り込む量を維持するために鼻チューブと口マスクから供給されているが、90%を保つのがやっと。
85%くらいまでは何とかなるが、それを下回ると肺以外の臓器にも影響が出てくるためさらに高流量の酸素が必要になる。

鼻チューブと口マスクでの供給が不足するようならネーザルハイフローという機械、それでも足りなくなったら挿管して人工呼吸器をつけますと。

人工呼吸器は、意識レベルを落として着けるから話せなくなるって…


血液検査の結果、
腎障害、心不全の数値が跳ね上がっている、肺の炎症の数値は最初の病院で出た数値の1.5倍になっている、
いわゆる敗血症の状態ですと。

血液中に菌がいて悪さをしており、全身を駆け巡っている…


あぁ神さま。。。
別窓 | 私の気持ち | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<入院初日が暮れて | こっち向いて、ココ! | 私の母 続き>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| こっち向いて、ココ! |
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。